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VJAギフトカードとjcb商品券の換金率で最高はいくら?

VJAとjcbそれぞれのギフトカードは、商品券の中でも代表的な銘柄です。

利用可能店舗が多く、また換金して役立てることにも適しています。

ただ、VJAギフトカードやjcb商品券の換金率やおつりの有無、その他注意点に関しては、しっかり把握しておくことが大切です。

正しい知識のもと、うまく活用してみてください。

それぞれの特徴を換金する前に最初に理解しましょう

まず、VJAギフトカードだけでなく一般的に知られているこれら金券やjcb商品券の換金率は、97%です。

関連媒体などを調べると、広くこの数字が紹介されています。

これはVJAの他のギフトカードや商品券を換金する場合と比べても、かなり高い部類に入るため、現金を効率よく手に入れたいとき重宝します。

ただ、場合によってはこの換金率で現金化できないケースもあります。

より効率的に換金したいなら、そうしたjcb商品券の特徴もしっかり把握しておくべきです。

まず一つに、換金する方法で率が変わってくるパターンです。

97%という最高換金率で現金化できるのは、東京やその近郊の都市部激戦区です。

VJAギフトカード・jcb商品券のほか、取り扱う金券商品いずれも高めの換金率が設定されており、現金化にはもってこいの環境といえるでしょう。

逆に高額換金をする上で不向きとなるのが、北海道や沖縄をはじめとした地方地域です。

平均で約95%といわれており、VJAギフトカードでも激戦区と比べると少し損してしまいます。

そうした場所では金券ショップ自体あまり多くないため、割の良い換金率を設定しなくても、ライバル店と比較されることなくビジネスを成立させやすいためです。

また、ネット上で営業している換金業者の場合も、jcb商品券も少し損に繋がるかもしれません。

金券ショップでの換金は損をしてしまうのか?

なぜなら、換金率は平均かそれ以上であるものの、サイトそれぞれで決められている手数料もVJAギフトカードだけでなくかかってしまうためです。

とはいえ、ショップに出向くための往復の交通費が必要なくなるため、近所にお店がない場合は、むしろ得かもしれません。

ネット上の業者は、そうした兼ね合いも考えた上で検討すると良いでしょう。

もう一つの高換金率で現金化できないケースとしては、jcb商品券や金券タイプが影響する場合です。

VJAギフトカード・jcb商品券にはいずれの1,000円券、5,000円券も最高の上限は97%です。

ですがjcb商品券に限っては500円券というものも発行されており、こちらは最高でも94%といわれています。

そのため、贈り物や景品などとしてもらう場合は仕方ありませんが、金券ショップで自分で購入して現金化に役立てる場合は、500円券以上のものがおすすめとなります。

■VJAギフトカードとjcb商品券を使用した場合のおつりは現金でもらえるか

現金と同様の価値を持つ便利なギフトカードや商品券ですが、実際に現金ではないため、少し不便な部分も存在します。

おつりに関しては、多くの人が知る代表的な点といえるでしょう。

そしてVJAギフトカード・jcb商品券の2種類に関しても、やはり一般的な金券と同様、おつりは出ないのが一般的です。

例えば、5,000円ぴったりの買い物に5,000円を使用すれば、それこそ現金同様に損なく役立てられますが、2,000円のものを同じ券で買うとなると、3,000円は無駄になる形となってしまいます。

損に繋がらないよう、注意して使いましょう。

分かりやすい考え方としては、VJAギフトカードやjcb商品券は金券額以下の買い物はしないようにするということです。

金券に記された額以下のものを買う場合は、前述の通り損が発生してしまいます。

ですが額面以上のものなら、足りない分を現金で補えば損なく買うことができます。

額面以上を買物しないとおつりが戻ってこないため損をする

例えば、5,500円の品を買うときに、5,000円分のVJAギフトカード・jcb商品券を使って、残り500円だけ小銭で支払うといった形です。

もちろん、一度に使える枚数などは決められていないので、10,800円の商品購入時に5,000円券2枚と小銭800円といった役立て方もできます。

いずれにおいても、券一枚の価値以上となる商品に使うよう心がけましょう。

jcb商品券を各種持っているのであれば、数種類用意した上で買い物することでも損は抑えられます。

なぜなら、jcb商品券には500円券が存在しており、VJAギフトカードは細かい支払いシーンでも役立てやすいためです。

反面、VJAギフトカードは1,000円・5,000円の2種類のみなので、やはり前述のような損が起こりやすいです。

またもう一点、どうしても金券を元手とした金券一枚分の額以下となる買い物がしたい場合は、前述で触れた換金によって、現金化してから買い物するという方法も役立てられます。

それこそ、都市部激戦区で換金すれば、97%という高い換金率で現金に変えることも可能であるためす。

jcb商品券は1,000円券で970円、5,000円券で4,850円というほとんど金券のまま使用する場合と変わらない額が手に入れられます。

現金化さえすれば、元が金券であろうとも普通のお金に変わりないため、おつりのことは気にすることなく自由に支払えます。

さらには、VJAギフトカード・jcb商品券それぞれに対応していないお店や支払いシーンにおいても心配はいりません。

わずかなマイナスが気にならないのであれば、こちらの方がより自由度が高まりおすすめかもしれません。

VJAギフトカードとjcb商品券はクレジットカードで購入できるのか?使える場合カードの種類は?

これらVJAとjcbの二つの金券は、そもそもクレジットカード会社から発行されているものです。

そのため、クレジットカード払いによる購入はもちろん可能です。

クレジットカードで購入できる種類とその限度額は?

ただ、使えるカード、jcb商品券は使えないカードがそれぞれあるため、換金の際はその点は注意が必要です。

まずもっとも分かりやすいのは、発行元である三井住友カードやVJAカード、jcbそれぞれのクレジットカードで買えるということです。

ちなみにVJAギフトカードは、旧VISAギフトカードが2010年より改称したものであるため、VISAギフトカードやjcb商品券と同じ物と認識しておいて問題ありません。

ただデザインが若干異なる点と、現在旧ギフトカードは新規購入できないことを覚えておきましょう。

使用期限はないため、旧ギフトカードを今後使うことも可能です。

その他のクレジットカードにおいては、種類によってショッピングできるもの、できないものがあります。

まずVJAギフトカードですが、ジャックスカード、NTTグループカードによって購入可能です。

ただ後者に関しては、VISAのみ可能となっており、MasterCardは利用不可です。

jcbギフトカードは、ダイナーズカード、ライフカード、TSキュービックカードそれぞれがjcb商品券以外では代表的です。

換金の注意点として、ダイナーズカードの場合デスクへの電話申し込みが必須となっている部分が挙げられます。

その他の方法では受け付けてもらえないので、VJAギフトカードは気をつけましょう。

プレゼントや贈り物として購入するケースもかなり多くあります

その他、カード番号の頭4桁が3540~3543、3550~3553、3573~3574で始まるjcb本体発行でないjcbカードによる購入も可能なようです。

これら条件に当てはまらないけど、どうしてもVJAギフトカード・jcb商品券をクレジットカードで購入したい。

そういった場合は、クレジットカード対応しているネットオークションや通販サイトが役立てられるかもしれません。

サイトによって条件は異なるので、どうしても上記条件を満たせない状況においては、VJAやjcbの換金は最終手段として調べてみても良いでしょう。

VJAギフトカードとjcb商品券でAmazonギフト券を購入できるか?

Amazonギフト券は、贈り物やイベント商品などにギフト券として利用するほか、換金に適した金券としても知られる便利な存在です。

VJAギフトカード・jcb商品券でもショッピングできればありがたいところですが、残念ながら現在、これら金券を使って直接買物することはできません。

利用できる購入方法としては、まずEメールタイプの場合、クレジットカード支払いのみです。

Amazonギフト券の購入とその使い道を考えましょう

そしてチャージタイプAmazonギフト券については、jcb商品券やクレジットカードのほか、コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーなど幅広い方法でショッピングできます。

さらにグリーティングカードタイプAmazonギフト券、カードタイプAmazonギフト券パッケージ版なら、チャージタイプで利用できる支払い方法に加え、代金引換も利用可能です。

このように、タイプそれぞれであらゆる支払い方法を利用できますが、VJAギフトカードや商品券支払いには対応していないのが実際のところです。

これら支払い方法の中には、商品券でも買えそうなものも一部見られます。

コンビニ支払いができるのであれば、レジで商品券提示することで購入可能なのでは?と、詳しい人なら少し期待も膨らむことでしょう。

事実、以前までその方法は一部コンビニにおいて可能でした。

ですが残念ながら、2014年2月16日をもって、ギフト券によるギフトカードや、その他テレフォンカード・各種プリペイドカード・回数券などの支払いは終了してしまったため、その方法も不可となっていますので、気をつけましょう。

VJAギフトカード・jcb商品券以外のギフト券による購入ですが、こちらはまったく不可でもないようです。

Amazon直営のサービスではありませんが、第三者運営の金券ウェブショップにおいては、Amazonギフト券を使ってAmazonギフト券購入することも可能とされています。

一見、意味がないのでは?とも感じられるかもしれませんが、VJAギフトカードだけでなくEメールタイプでチャージタイプやカードタイプ等を購入する方法であれば、活用法も膨らむためより幅広いシーンに役立てられます。

頻繁にAmazonで買物をするならかなり便利に使える

状況に応じて、検討してみても良いでしょう。

どうしてもVJAギフトカード・jcb商品券を使ってAmazonギフト券購入したいのであれば、やはり他テーマでも取り上げていますが、一度現金化してから買い直すという方法になります。

現金化といっても、換金率は最大97%にも及ぶわけですから、そこまで損な印象は受けません。

有効ないち手段として選択肢に入れても、VJAギフトカードも問題ないでしょう。

クレジットカードで商品券を購入して利用停止になった事例

前述の通り、VJAギフトカード・jcb商品券をクレジットカードでショッピングすることは可能です。

ですが、換金目的で何も考えずひたすら購入するといった方法は、避けるべきです。

なぜなら、クレジットカードの利用停止に繋がる恐れがあるためです。

以下にいくつかの事例を取り上げたので、VJAやjcbと比較して参考としてみてください。

利用停止になるとかなり面倒で、生活に支障が出るレベル

まず一つに、VJAギフトカード・jcb商品券を買いすぎて利用枠がなくなってしまった状況です。

これは商品券に限りませんが、枠がなくなれば自ずとそれ以上の買い物をできなくなってしまいます。

換金目的で商品券購入をしているのであれば、その度に現金も手に入っていることでしょう。

手軽な現金化手段であることから、ついついクレジット利用枠のことを忘れがちになるため、気をつけましょう。

支払い能力を超えたVJAギフトカードの現金化は、身を滅ぼすことにも繋がりかねません。

次に、多額の商品券を繰り返し購入しているケースです。

そもそも、クレジットカード会社ではjcb商品券の現金化を目的とした商品券購入を禁止しています。

会社規定はもとより、法律でも禁止されています。

一度、クレジットカードが利用停止になると履歴が残ります

とはいえ、だからといってクレジットサービス登録者の全利用歴を逐一チェックしている訳ではないため、小額のjcb商品券の購入を1回や2回おこなったところですぐに停止とはなりません。

ですが、多額商品券を頻繁にショッピングしているともなれば、利用歴から目をつけられてしまうことに繋がってしまいます。

商品券の中でも、特に新幹線の回数券は、換金性の高さからチェックが厳しくなっているようです。

また、VJAギフトカード・jcb商品券などの商品券購入をし過ぎてクレジットカードが停止されてしまうデメリットは、何もカード使用不可になることだけでありません。

特にリスクとして覚えておくべきなのが、残債を一括請求されてしまう可能性です。

手軽な現金取得方法として多くの換金を繰り返しているともなれば、jcb商品券でもその額は相当膨れ上がっていることでしょう。

大変なことになってしまいます。

利用停止を防ぐ心構えとしては、VJAとjcbはあくまでクレジットカードによる商品券購入での現金化は、簡易的な手段と把握しておくことがポイントです。

どうしてもまとまった額が必要、今月だけなんとかしたい、そんなケースにjcb商品券は役立てるべきです。

生活費やギャンブル、娯楽のために利用するともなれば、毎回換金額は増えていき、自分では歯止めが利かなくなってきてしまいます。

ある種の不労収入ともいえるため、そうした感覚に陥る可能性は高いです。

便利な商品券やVJAギフトカードを使ったクレジットカード枠現金化ではありますが、jcb商品券はこうしたリスクも理解した上で、慎重におこなうよう気をつけましょう。

自分に合った、場面に応じたクレジットカードの利用の仕方を考えましょう

VJAギフトカードとjcb商品券、いずれも同じ金券ではありますが、このように異なる部分もいくつか存在します。

それぞれの特徴も把握した上で、有益かつ安全に活用してみてください。

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